PICkitとゲームコントローラ

XP機のゲーム動かそうとしたら
「メモリを参照しましたメモリがwrittenになることはできませんでした」
とエラー吐いて動かない

ワトソン博士曰くDirectInputでこけてるらしい
dxdiagでもdirectinputでエラー
コントロールパネルのゲームコントローラが開けなくなっている

色々ググったら
PIC関連メモ/PICKit2のシステムへの影響について

PICkit3抜いたらあっさり動いた(なんで刺してた笑)

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CDブートできないノートPCにLinux

ジャンクで買ったLifeBook:FMV-650MC8C/Wに
Linux(CentOS5)入れてみた

光学ドライブ無し、FDD無し、ドッキングステーション無し、
内蔵LANポート形状特殊なのにアダプタ無し
という素敵スペックなわけだが、USB-FDDからブートできるのが
唯一の救い。(USB-CDブートはしないけどな)

用意したもの
USB-FDD、USB-DVD、CentOS5のインストールDVD、
2.5インチHDDのUSBケース、WindowsXPが動いてるディスクトップPC

1.LifeBookのHDDをUSBケースに入れる。
2.USBケースをディスクトップPCに繋げFATで1GB程度のパーテーションを切る。
3.インストールDVDの /isolinux 下のファイルをHDDにコピー。
4.HDDをLifeBookに戻す。
5.ディスクトップPCでGRUBの起動ディスクを作っておく。
6.USB-FDDとUSB-DVDを繋げ、GRUBのフロッピーで起動
7.起動後
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /vmlinuz ramdisk_size=8192
grub> initrd /initrd.img
grub> boot
あとはインストーラがUSB-DVDを認識してくれるので
普通にインストール、そのときFATの領域は消してよい。

内蔵LANのポート形状が糞なのでPCカードのLANも用意したが、
たいていのチップは認識してくれるようで、SUGOI CARD X2UGと言う
キワモノでも使えた。

あとは売りであるタッチパネル使いたいが…orz


参考

Fedora JP BBS ≫ Fedora Core 6 ≫ スレッド : 外付CD-ROMからインストール

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